内部監査部長が出席する会議
内部監査部長の会議出席には二種類ある。一つは監査結果を報告するなどの目的で一出席者となる場合、もう一つは内部監査の権限を行使して参加する場合だ。後者の場合は、オブザーバなので、その会議では発言をすべきではない。その会議に関し、客観性を失ってしまうからだ。しかしながら、その会議で不適切な決定がされそうなときに、黙っているべきだろうか。悩ましいケースだ。賛否を言わず、情報提供のみするという方法もある。
« 電子文書のリスク | トップページ | 内部監査の難しい指摘・提言 »
「内部監査」カテゴリの記事
- 一人内部監査部門の悩み 精神的・業務的負担が大きい(2025.10.16)
- 一人内部監査部門の悩み 改善のアドバイスに責任を負わない(2025.10.15)
- 一人内部監査部門の悩み 監査品質の維持・改善が難しい(2025.10.14)
- 一人内部監査部門の悩み 経営層との対話不足(2025.10.10)
- 一人内部監査部門の悩み 全業務を網羅できない(2025.10.09)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント