グリコの蹉跌
江崎グリコが、基幹システムの切り替えに失敗して、製品を出荷できなくなっている。内部の事情はまったく知らずに言うのだが、「2025年の崖」の露見のように、私には見える。この言葉は、2018年に経産省が発行した「DXレポート」で使われ、日本の企業の既存システムに対する過剰なカスタマイズや複雑化・ブラックボックス化により、DXができないだけでなく、システムトラブルによる経済損失を生じるとした。同じでは?
« 教科書通りの業務の価値 | トップページ | マーケットインのイノベーション »
「デジタル経営」カテゴリの記事
- パソコンが急に遅くなって、でも、治りました(2025.03.06)
- 農作物の販売を支援する農産物流通プラットフォーム(2025.03.03)
- 農業データ連携基盤WAGRIというクラウドサービス(2025.03.02)
- 生産者から情報・知識等を提供するときの契約のガイドライン(2025.03.01)
- AIの機械学習のためのデータ収集(2025.02.28)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント