« 仕事の練習 | トップページ | 少数意見の民主主義 »

反対意見の節度

 郵政民営化は小泉首相が掲げた最大の公約なので、彼を総理・総裁にした自民党議員はそれを支持するのが、本当なら当然のはずだ。民営化に反対する自民党議員たちは、心変わりした理由を説明する必要がある。
 あるいは、反対する議員の中には法案に問題があることを理由にしている人がいる。そういう議員たちは、法案の代替案を示すべきだろう。多少の問題があっても、それが現状採りうるもっともましな案であるなら前進でよいのだ。

|

« 仕事の練習 | トップページ | 少数意見の民主主義 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93120/5333355

この記事へのトラックバック一覧です: 反対意見の節度:

« 仕事の練習 | トップページ | 少数意見の民主主義 »