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入札結果の解説者

 重要な購買では、調達先選定で入札をする。提案書と見積書を受け、それを評価して調達先を決める。
 調達先を決めた後、負けた候補や検討の関係者に対して選定理由を解説する人がいる。それが公正さの証しだと思っているようだが、やめたほうがよい。
 微妙な判断もある。それでも調達先は決めなければならない。そのとき、自社の利益だけを考えて決めればよい。あとの解説を考えると判断が鈍る。それは、意図的でなくても情実である。

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