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顧客のことを考えて戦え

[この文章は、井沢元彦氏の著作「逆説のニッポン歴史観」からヒントを得ました。]
 聖徳太子が17条憲法を「和をもって尊しとなす」から始めたことでもわかるが、日本では古来より話し合いによる解決が望まれる。それが現在、競合を避け談合を容認する文化のもとになっている面はありそうだ。
 ということは、談合を正義だと思って取り組んでいる人がたぶんいるのだ。これは、国際競争力をそいでしまう点で、日本企業の大きな問題だ。企業には、顧客のことを考えて真剣に戦う雰囲気が必要だ。左団扇は仕事ではない。

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