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ERPのバージョンアップの難しさ

 バージョンアップ作業の特徴は、すでに動いているシステムを網羅的に動作検証し、必要な手直しをすることだ。多数の細かい手直しと、たぶん少数の難しい問題があるはずだが、工数見積りはとても難しい。だから計画には大きな余裕をもってしまう。その点で2000年問題対応と似ている。
 たいした工数を要しない場合もある。余裕を持って着手し、進捗管理をしっかりやって、問題が少なければ早く切り上げる進め方がよさそうに思う。

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