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業務のあるべき姿の基準

 業務のあるべき姿を描いてみよう。こうする「べき」、ああする「べき」といろいろ出てくる。その理由が明確な場合もあれば、確かにそれがいいけれど実現できないものもあれば、そのために手間ひまをかける意味があるのかどうか疑問のものもある。その中から意味のある「べき」を選び出すためには基準が必要だ。
 ERPの想定する業務が教科書どおりなら、その基準になりうる。社内の狭い視野、外部の浅い認識で検討するよりましだ。

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